The reason of the choice

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そもそも、鹿児島県が有数のお茶の産地だということをご存知でない方もきっと多いことでしょう。
平坦で広大な地形を活かし、機械化が進んでいるのですよ。また、生産量も静岡に次ぎ2位!
そんなお茶とともに生きてきた町で行われる各地の新茶が集まる競り。収穫されたばかりの新茶が入札にかけられ、「買い受け人」と呼ばれる業者の人たちが、産地ごとに並べられた茶葉を手に取って、色や香りを
確かめながら入札の額を機械に打ち込み競り落としていきます。そこで美南緑(みなみ)のお茶はなんと頴娃町(えいちょう)で1番の高値を記録しました!
そんなプロも認めるお茶づくりを行っているのが美南緑です。「本当に美味しいお茶を飲みたい!」という方にも自信を持っておすすめできる美南緑をぜひご賞味くださいませ。

 

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こんなに生産者が美南緑を愛して、誇りに思っているのは、子供たちが認めてくれたお茶だからなのです。
娘達は、美南緑を飲むまで日本茶が好きではありませんでした。
緑茶=『苦い』『渋い』そんなイメージだったからです。
そんな娘達が、「お父さんこのお茶おいしいね」と初めて言ったのがこの美南緑だったそうです(笑)それまでは苦くて渋い大人の飲物だった日本茶が、子供にも美味しく飲んでもらえる家族のお茶になりました。

 

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生産者の茶づくりへの強いこだわりは、年間を通してよく伝わってきます。
一年中、お茶のことを考え、お茶にすべてを賭け、お茶に未来を託しています。
それだけお茶のことを考えている生産者だからこそ、お茶が今、どういう状態なのか、手に取るようにわかるのでしょう。
これは、昨日今日で得られるものではありません。
このお茶への強いこだわりが、上質な茶葉、そして極上の「美南緑」を作るのです。

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一番「おいしい」にこだわりたい。
やっぱり新茶は違います。寒い冬を越え、春にやっと出てきた新芽は、柔らかく、色も綺麗で、味も比べものにならないくらいおいしい。
そりゃ、「売れること」だけを考えれば、新茶だけじゃなく、お茶の種類も限定しない方が、「儲ける」ことができます。でも、それをしたくないのです。
自分たちが飲んでみて、「本当においしい」と思って、自信を持っておすすめできるお茶だからこそ。
量よりも、質にこだわるのです。
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